節約

本当にずぼらな人には、食材のまとめ買いは節約にならない!?

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夫婦2人で月に5万円も食材にお金をかけています。(外食費も含めると、月8万円ほど。)

なんとか減らしたい食費。

食費の節約方法を調べると「食品は週に1度まとめ買いする」など、定期的にまとめ買いする案を多く見かけました。

早速試してみたものの、私には向きませんでした…。




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”ずぼら”にも階級がある?

節約方法の記事を読んでいると、中には「元ずぼら」な方が書いている記事もあります。

親近感を持って記事を読んで、いざ試してみても何故か上手く行かない…。

そこで私が行きついた結論は、ひとえに「ずぼら」と言っても階級が存在していること。

食材のまとめ買いを上手くいかせるには、少なくとも

  • 計画性があること
  • 完璧主義でないこと
  • 立てた計画を遂行させる能力があること

の3つが求められます。

 

食材のまとめ買いに失敗した理由を分析する

先ほど紹介した、食材のまとめ買いを上手くいかせる3つの視点から記載します。

計画性があること

まとめ買いをするには、前もって献立を決めておく必要があります。

今までは行き当たりばったりで行っていた買い出し。

いきなり1週間分の献立を考えるのは大変なので、まずは3日間の献立を考え、買い出しを行いました。

 

まずは、冷蔵庫や冷凍庫にある食材を全てメモに書きだしました。

「買い出し前に、家にある食材をメモする」はやってよかったです。すっかり忘れてしまっていた食材もいくつかありました。笑

家にある食材をもとに、献立を作成。

クックパッドで食材名を入力し、なるべく家にある食材を使えるような献立、かつ栄養バランスが偏っていない献立を考えました。

新たに買う必要のある食材をメモし、買い出しに出発!

……ここまでは良かったんです。

 

完璧主義でないこと

私の第一の敗因は、「実現可能な献立を考えなかったこと」です。笑

ただ、いかにも栄養バランスの偏った献立をあらかじめ用意して買い出しに行くわけには行かないし、難しいところです…。

野菜豊富、肉と魚もバランスよく食べられる数日間の献立を考えて買い出しに行きましたが、計画通りにいきませんでした。

 

立てた計画を遂行させる能力があること

計画していた献立通りに料理が作れていれば問題なかったのですが、夕飯づくりにそれほど時間のとれなかった日もあって(ただサボっただけ)、どんどん計画は狂っていきました。

3日間の予定だった食材は、かれこれ1週間程度もちました。(一部、途中で買い足した食材もあり)

そして食材によっては賞味期限が切れたり、傷んでしまったりして、捨てることになってしまいました…。

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本当にずぼらな人におすすめな買い出し術

以上の経験から私が行きついた結論は、

  • 定期的に買い物に行くこと
  • 空腹の状態で買い物に行かないこと

の2点です。

頻繁に買い物に行くと不要なものもつい購入してしまいがちですが、満腹の状態で買い出しに行くようにすると無駄買いもある程度抑えることができます。

 

できるのであれば毎日のように買い出しに行き、その日の料理で使う食材しか購入しないこと

その日の献立の考え方ですが、行くスーパーのチラシを事前に確認し、安い食材をチェックしたあとで何を購入するかを考えること。

せっかく献立を考えてから行っても、店頭で安い商品を見つけるとついつい買ってしまいがちです。

予定していた献立の食材+お得な食材を買うことになり、お得だからという理由で購入した食材は気付いたら傷んでいた…ということも(私の場合ですが)。

今はスーパーのチラシがインターネットやアプリで簡単に確認ができるので、安売りしている食材で献立を考えてから行った方が経済的です。

 

人によると思いますが、「スーパーで予定外のものを買わない」ことより「計画通りに過ごす」ことの方が個人的に難しかったので、今は上の方法を試しています。

とは言っても、食材のまとめ買い(=計画通りに過ごす)の方が食費の削減率は高いと思うので、ずぼら階級を上手く登っていけたらゆくゆくはまとめ買いに切り替えたいな、と考えています。笑

 

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

2019.1.29

結衣子

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  • この記事を書いた人

結衣子

1989年生まれ。つわりが原因で仕事を予定外の退職。2019年3月出産予定。お金の使い方などいろいろ見直したこと、考えたことを綴っていきます。

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