家計簿

「理想的な予算」から「実現可能な予算」へ見直し

投稿日:2019年1月2日 更新日:

今までの予算は、「この予算を達成できれば、貯金もしっかりできて安心」という理想的な予算を設定していました。

しかし、実情はそんな理想的な予算通りには行かず、毎月10万以上の予算オーバー。

理想的な予算は私を「このままじゃまずいぞ」と追い詰めるだけで、全然助けてくれません。

そこで、まずは「頑張ればなんとか達成できるかもしれない」実現可能そうな予算に変更してみることにしました。




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「理想的な予算」になぜ挫折したのか

私は「Zaim」というアプリで日々の使える金額を管理しています。

現時点でのトップ画面はこのような感じです。(表示されている予算は見直し後のものになっています)

「今月」使える金額、「今週」使える金額、「今日」使える金額が予算から計算されて表示されるのですが、前の週や前日に多く使えば使うほど「今日」使えるお金がどんどん減っていきます。

月半ばには「今日:残り100円」などと表示されており、実現不可能な金額なため、途中からは予算を無視して生活していました。

「予算オーバーしているから、今月はもうお金を使ってはだめだ」とは思うものの、半月の間ゼロ円生活ということもできず、財布の紐をずるずるとゆるめる日々が半月続きます。

なぜ予算を設定するのか? を考えると、お金を遣いすぎないためだと思うのですが、現実とかけ離れた予算は精神的に私を追い込むことはしても、効果的ではありませんでした。

 

今までの「理想的な予算」と直近の実績比較

1万円以上乖離のあった項目を黄色に着色し、差額を赤字にしてみました。

食費の予算38,500円は、他の方が公開されている家計簿の食費を見る限りでは実現可能な予算だと思うのですが、我が家では厳しいようです…。

少しずつ自炊を頑張ってはいますが、私はあまり料理をするのが好きではありません…。

月々の生活費の支出を25万円程度に抑えると貯金も問題なくできるのですが、諦めました。夫の手取り収入以内になる金額で、予算の再設定を行いました。

なお、奨学金の返済や車ローンの返済は予算に含んでいません。

 

見直し後の予算

月々の実績を考え、少し予算が多かったところは削り(あまり変わりない金額ですが)、予算の少なかったところを増やしました。

実績を考えると変更後予算の食費6万円も我が家にとってはまだまだ厳しい金額なのですが、ひとまず6万円を目指して行こうと思います。

特別出費は毎月あるわけではありませんが、使用しなかった月は積み立て費として貯金予定です。

予算は全体的に約5万円増。

この予算総額に奨学金返済、車ローン返済を加えると、月々の貯金はできないレベルです。

貯金はボーナス月に頑張るしかないですね…。

予算の見直しすぎはよくないと思いますが、年に1回程度は今後も見直していこうと思います。

 

2019.1.2

結衣子

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  • この記事を書いた人

結衣子

1989年生まれ。つわりが原因で仕事を予定外の退職。2019年3月出産予定。お金の使い方などいろいろ見直したこと、考えたことを綴っていきます。

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