節約

年収700万円世帯は赤字に陥りやすい!?生活水準を落とせない悩み

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わが家の世帯年収(とは言っても、現在は夫の収入のみ)は約700万円です。

月々の手取り収入で言うと、ボーナスを除いて30万円~35万円程度あります。

世間的に言うともらっている方だと思いますが、毎月手元に残るお金はほぼありません…。

専業主婦家庭で世帯年収700万円というのは、勘違いして赤字に陥りやすいようです。まさにわが家です。

生活水準を下げることができればいっきに楽になるのに、それができずに葛藤する毎日の中に今はいます。




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わが家の贅沢ポイント1:家賃

現在は2LDKの賃貸マンションに住んでいて、月々の家賃(駐車場込み)は14万2000円にのぼります。

残業の少ない月だと手取り30万円程度のため、家賃の占める割合は47%。

いくら浪費家でも、家賃の占める額が大きすぎるのは分かっています…。

なぜこんなに高いのか? というと、

  • 築浅である
  • 駅から徒歩5分以内である
  • 宅配ボックスあり
  • オートロック
  • 2階以上
  • 面積が65㎡
  • 液状化しない土地に住んでいる
  • 高台の土地に住んでいる
  • 夫の通勤は片道1時間半以内

と、いい条件が揃っているためです…。

わが家には高い14万2000円という金額でも、周りの家賃相場を考えるとかなり安い金額で住まわせていただいています。

(入居時と更新時に家主さんとの交渉に成功したため)

私として譲れないポイントは

  • オートロック
  • 2LDK(面積は55㎡以上ほしい)
  • 液状化しない土地
  • 高台の土地
  • 夫の通勤は片道1時間半以内にとどめたい

なのですが、都内勤務で上の5つを考慮すると、なかなか家がありません…。

特に「高台」かつ「通勤時間が片道1時間以内」という条件の両立が難しく、引っ越し場所を探しては「都内近辺は土地の低いところばかりだなぁ…」と災害に対する弱さを痛感する日々です。

現時点では、ひとまず数万円でも安い家を探し、私の仕事復帰まで乗り切る策で行こうかな…と考えています。

 

わが家の贅沢ポイント2:食費

食費についていろいろ考えるようになりましたが、それでも現状月8万円も使っています…。

共働きの時の10万円程度(外食費込み・飲み会代含まず)から一応2万円は削減できました。汗

「外食が多いのでは?」と思われるかもしれませんが、外食は月2万円程度で(それでも高い方だと思いますが)食材費に5万円~6万円程度使っています。

夫婦2人で食材に月5万円!

計算するたびにその額が信じられず、夫に金額を伝えても「なんでそんなにかかってるの!?」と驚かれています…。

先日、食費をおさえるコツの記事を読んだところ、そりゃわが家の食費は高いわけだ…と納得しました。

わが家の変なこだわりが邪魔をして、食材費を跳ね上げていることが分かりました。

節約ワザ1:「鶏肉は"むね"じゃなく"モモ"」

わが家の場合、「鶏肉は”モモ”じゃなく”むね”」

”むね”より”ささみ”

値段よりも、油の少ないものを優先しています。

豚肉の場合は、バラよりロースです。汗

牛肉はほとんど買いません。

写真には、スペイン産の豚バラの写真が写っていますが、わが家では基本的に国産のものを購入していて、外国産で購入するのはアボカドとバナナくらいです…。

わが家の食費の贅沢ポイントは

  • 油の少ない肉を中心に買っている
  • 国産のものを買っている
  • オーガニックの野菜を買っている(宅配野菜)

といったところです。汗

あとは調理油はオリーブオイルか、ごま油を使用しています。

ただ、買い物の仕方にも改善点はまだあり、賞味期限切れや傷んで捨ててしまう食材もあるので、上のこだわりをそのままにしても食材費はもう少し抑えられるかな…? といった感じです。

手取り収入を考えると、贅沢などしていられないのですが…。

 

自分たちの貯金優先 or 友人との付き合い

20代後半で四年生大学卒となると、周りはまだ独身であったり、子どものいない共働き家庭だったりするので、お金に余裕のある友人ばかりです。

久しぶりに会いたい! となっても、会うお店はなかなかの値段のする有名店だったりするので、気軽に会えなくなってきました…。

私はまだ専業主婦の友人もいるので大丈夫なのですが、夫は更に大変そうです。

女の私なら、「いま専業主婦だしそんなにお金の余裕がないよー」と場合によっては笑いながら断ることができるのですが、

夫の場合は男のプライドというものがあるのか、その男友達と同じ水準でお金を遣いたがります。

夫自身は稼いでいる方なので、私が専業主婦であるために我慢させるのもかわいそうな気がしますし、難しいところです…。

今のところ、生活水準はあまり下げずに、無駄な部分はカットし(変なこだわりも無駄の一部かもしれませんが…)、私の社会復帰まで何とか耐える形になりそうです。

 

「生活水準を下げる」と簡単に言いますが、一度上げてしまったものはなかなか下げられません…。

下げるには変なプライドを改めなくてはなりませんし、そもそも変なプライドがなければ、最初からこんな贅沢はしていなかったでしょう。笑

生活が回らなくなれば話は変わってきますが、ボーナスで赤字部分を補填することで貯金はできないが生活はできるという状況のため、その状況がかえって生活水準を落とすことの邪魔をしているように感じます。

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最後までご覧くださり、ありがとうございました。

2019.1.23

結衣子

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  • この記事を書いた人

結衣子

1989年生まれ。つわりが原因で仕事を予定外の退職。2019年3月出産予定。お金の使い方などいろいろ見直したこと、考えたことを綴っていきます。

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