家計簿

共働きから専業主婦へ。借金540万円からのリスタート

投稿日:2018年12月3日 更新日:

はじめまして、結衣子と申します。

結婚3年目にして待ちに待った子宝にようやく恵まれたものの、理解の少ない職場でつわりが辛いなか働き続けることができず、2018年8月に退職し現在に至ります。

産休・育休を取りながらずっと働き続ける予定でいたので、私のライフプランの中で予定外の退職でした。退職を決断した当初は、働き続けることを選べなかった弱い自分を責め、「…だったら」「…してれば」とタラレバを繰り返す日々でした。

しかし、いま大事なことは「前に進むこと」です。過去には戻ることはできませんし、”いま”にいつまでもとどまっていることはできません。

私の力で変えることができるのは、自分自身と未来だけ。

浪費癖あり(=節約は苦手、貯金ほぼなし)、料理は嫌い、掃除は苦手、ずぼら女・結衣子が生活が成り立つように取り組んでいく日々をこのブログでは綴っていく予定です。

自己紹介も兼ねて、このページには以下の内容のことを記載しています。

  1. 現在の借金額
  2. 固定費
  3. 月額収入・貯蓄すべき金額
  4. 家計の負担になりうるもの
  5. 余談:落ち込んでいた時、私を元気づけた言葉

匿名をいいことに、恥ずかしさの塊でしかない家計簿も公開していってしまおうと思います。

あらかじめ言っておきますが、見習う要素ゼロ、火を噴く家計簿です。

 

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現在の借金額

  • 夫の奨学金返済残高  70万円
  • 私の奨学金返済残高 330万円
  • 車のローン     139万円

借金の合計金額が540万円という現実。もともと貯金があまりできていない家計だったため、私が仕事を辞めてからというもの家計は火の車という現実。

夫はよく私が仕事を辞めることを許してくれたな、と借金の額を見つめていると夫への感謝の思いが止まりません。

あまり深く考えない夫のため、私が奨学金の返済をしていて、毎月2万円返済をしているということは知っていても、私たち家計の借金総額はきっと知らないことでしょう…(遠い目)

でも、知らなくていいんです。外で働いてきてくれているので、家庭のことではそれほど頭を悩ませたくありません。夫を悩ませることがないよう、私の方でやりくりしていこうと思います。

私の奨学金返済については、子育てが落ち着いて私が働き始めてから返済を再開させる手続きをしてもいいのですが、「返済を止める必要はない」という夫の好意に甘え、返済を続けています。

借金は早く返済してしまいたいところですが、お恥ずかしながら現在貯金もあまりないため(2人で100万円以下)当分は貯金を優先していく予定です。

周りが最近、マイホーム購入に向けて動き出しているのですが、私たちはまだまだ先のことになりそうです。幸いにもマイホームが欲しいという願望は二人ともあまりないため、周りの様子を見て焦らず、マイペースでやっていこうと思います。

 

固定費

節約には、いかに固定費を削るか?がポイントになってくると思います。

2018年12月時点の我が家の固定費(月額)は

  • 家賃(管理費込み) 136,000円
  • 駐車場        6,000円
  • 新聞         4,200円
  • 携帯料金       4,000円
  • 医療保険(私)    1,640円

合計金額: 151,840円

借金返済額(月額)は

  • 奨学金返済(夫)  12,000円
  • 奨学金返済(私)  20,000円
  • 車のローン       7,000円

合計金額:  39,000円

借金も含めた月額の固定費は 190,840円…。

こうやって計算して自覚すると、いっきに恐怖心がこみ上げてきます。

固定費を含めた生活費を25万円以下におさえることが、ひとまずの目標です。

自分の家計簿に対する反省点は、別記事で書く予定です。

 

月額収入・貯蓄すべき金額

残業代によって変動しますが、夫の手取り収入は約30万円です。

残業少なめの月の手取り収入をもとに計算しています。

心労で休職してしまう人も多いような職なのですが、頑張ってくれているため、支出さえコントロールできれば1人の稼ぎでやっていける金額です。(私が働きに出るにこしたことはないのですが)

ただ、今までの収入に慣れてしまっていて、支出が激しいのでここ数か月赤字が続いています…。

毎月の貯蓄額ですが、2018年7月号の日経Womanに以下の記載がありました。(日経Woman2018年7月号より引用)

理想の貯蓄の割合はコレ!(手取り月収20万円の場合の貯蓄額)

  • シングル・ひとり暮らし・・・17%(3万4000円)
  • シングル・実家暮らし・・・30%(6万円)
  • 既婚・子なし・・・30%(6万円)
  • 既婚・子あり・・・16%(3万2000円)

月収20万円の場合の割合のため、月収金額が変わると割合も変わってくると思うのですが、ひとまず「既婚・子あり」の16%を積み重ねていきたいと思います。

うちの場合は、30万円×0.16 = 4万8000円で、月に約5万円の貯蓄は最低でもしたいところです。

生活費25万円以下にしたいと「固定費」の見出しのところに記載しましたが、生活費25万円、貯蓄5万円で計30万円の計算です。月額の貯蓄があまりできていない分、ボーナスの大部分は貯蓄に回す予定でいます。

 

家計の負担になりうるもの

毎月ローンを払っている愛車、FIAT500。2ドアしかありませんが、一応4人乗りです。

子宝に恵まれるまで少し時間がかかり、「夫婦2人の時間をもっと楽しもう」と二人で納得できる車を選んだところ、FIAT500になりました。

車好きの夫の生きがいでもあります。笑

FIATを購入して1ヵ月程で妊娠が分かったので、これから子どもを迎えるという時にまさかのコンパクトカー。ハイオクで走る車で定期メンテナンスも必要なので、維持費もそれなりにかかります…。

チャイルドシートはFIATに問題なく乗せられるものにする必要があったので、購入の際に少しだけ悩みました。

FIATを購入し休日の過ごし方がとても有意義なものに変わったので、ひとまず車は乗り換えない方向で考えています。

家族カーとしてこのFIATでどこまでやっていけるのか、今からひやひやしています…。

 

余談:落ち込んでいた時、私を元気づけた言葉

仕事を辞めた当初は予期せぬ出来事だったため、「もっと頑張れたのではないか」と自分を責める日々を過ごしていました。そんな時私の心を軽くしたのが、山下達郎のラジオ「サンデー・ソングブック」です。

❖参考リンク サンデー・ソングブック|山下達郎 OFFICIAL SITE

今まではラジオを聞くことはほとんどなかったのですが、車を購入したことがきっかけで、ラジオを聞く機会が増えてきました。

特に日曜の昼間はかかさずラジオを聞いています。そのうちの一つが、「サンデー・ソングブック」です。

「サンデー・ソングブック」では、リスナーからのはがきを紹介し、楽曲を流すコーナーがあります。

その中で紹介されたはがきの中に、「自分のやりたい世界に飛び込んではみたものの、この選択は正しかったのかと弱気になってしまう時があり、そんな自分を後押ししてほしい」といった内容のものがありました。

はがきを読んだあと、山下達郎は「環境が変わると、前の環境の方が良かったんじゃないかと周りから言われたり、自分でも思ったりすることがある。しかし、大事なのは前に進むことですから」と言われていて、その言葉を聞いて心が軽くなった気がしました。
(※記憶をもとに記載しているため、実際の内容と少し異なる可能性がございます。)

過去の選択肢を悔いても、過去に戻れるわけではありません。今できることを少しずつ進めていこう、と前向きに思わせてくれるような山下達郎のコメントでした。

はがきを書いたリスナーさんだけでなく、私も励ましてもらった回の山下達郎のラジオでは、Bill Withersの「Lovely Day」という音楽がリクエストで流れていました。

Lovely Dayは「素晴らしい日」「素敵な日」という意味の英語です。

聞くと気持ちが上向く音楽に、今日という日を肯定できるような爽やかな歌詞がのっています。

自分で選択して新しい世界に踏み込んだものの、自分の選択にいまいち自信が持てない…という時にぜひ聞いていただきたい音楽です。

  • この記事を書いた人

結衣子

1989年生まれ。つわりが原因で仕事を予定外の退職。2019年3月出産予定。お金の使い方などいろいろ見直したこと、考えたことを綴っていきます。

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