節約

倹約家な親、浪費家な私。倹約家な親から学ぶこと

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夫が夜間勤務、長時間勤務をして一定の収入を入れてくれているにも関わらず、全然家計が回せていないどうしようもない主婦の私ですが、実は私の親は倹約家だったりします。

幼い頃、私がやりたいと言ったことに関して「そんなお金はない」と親に断られることが多く、

早く社会に出て、自分の好きなこと・ものに好きなだけお金を遣いたいと毎日のように強く思ったものです。

(その反動か、大学進学を機に家を出て以来、浪費が止まりません…。すみません、ただの言い訳です。)

里帰り出産で、約10年ぶりに実家に戻ってきました。

最初はあまり気乗りしなかった里帰り。しかし、改めて親の生活を見てみると、勉強になることがありました。




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規則正しい生活を行う

平日、土日で30分~1時間程度の違いはあれど、あまり大きく変わりません。

わが家での私の生活を時間軸にしてみると、毎日が以下のように回っています。

  • 午前6時:起床
  • 午前7時:朝ごはん
  • 正午:昼ごはん
  • 午後3時:おやつ
  • 午後6時:夜ごはん
  • 午後7時:お風呂
  • 午後10時:就寝

ちなみに時間軸は、母の場合、妹の場合、と人によって少し異なります。

ただ、時間軸を意識して他の家族が動いていると、自然と私の生活も整ってきました…。

実家に戻ってきて1週間以上経ちますが、心なしか体の不調が減り(特に便秘)、昼寝をしなくても日中に変な眠気を感じなくなってきました。

夫と2人で暮らしていた時は、時間をあまり気にせず、

  • 夫の帰宅時間までに夕飯作り
  • 夕飯が食べ終わり、気が向いた時にお風呂を入れる
  • 寝る時間はその日の気分(あと夫の帰宅時間)
  • 土日の起床時間も平日の疲れ具合による

といった感じでした。

起床時間・就寝時間も、ご飯の時間も、「〇時に〇〇〇」と意識したことは全然ありません。

そのため、就寝時間が深夜2時頃になることも…。

これからは子どもも生まれ、大人2人だけの生活ではなくなるため、規則正しい生活を家族で送ることは大切だと感じました。

(夫の場合、仕事の関係上難しいかもしれませんが…)

 

常に家事をしている母親

仕事を辞め、職業上「専業主婦」という肩書きになっても、家での生活に大きな変化はなかった私。

(平日の朝、夫の持参するお茶を沸かすようになった、夫が会社で食べるおにぎり(朝ごはん)を作るようになった、程度。汗)

専業主婦歴の長い母を見て思うのが、私の1日の家事時間は圧倒的に少なすぎるということ。

母はリビングのソファに座っている時間は1日長くても2時間程度で、それ以外は何かしらの家事をしています。

朝は4時に起きて、朝ごはんや昼・夜ごはんの仕込みや、健康維持のための腹筋100回などをしているようです。

朝に2時間仕込みなどをして、昼・夜もそれぞれ1時間程度料理をするので、それだけ手間をかけていたら食費も下げられるよなぁ、と思います。

私は事前に仕込みをしたりしないので、毎食ぎりぎりになって準備に取り掛かり、結局はお弁当や外食に逃げてしまうことも…。

家事に時間は割いていませんが、やらなくてはいけない家事をやっていないだけなので、見習わなくてはと思いました。

そして、「家事をやらずに家で何をしているの?」と聞かれても、「だらだらしている」としか答えられない現状がつらいです。

 

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調理の手間をなるべくかけない工夫をする

先ほど「母親は常に家事をしている」と書きましたが、安く購入した調理器具を駆使して、調理にかける時間やお金を少なくする努力をしています。

たとえば、実家では以下の調理器具を愛用しています。

  • フードプロセッサー
  • ノンフライヤー
  • 電気圧力鍋

 

ノンフライヤーを使うと、天ぷらを作る時でも大量の油を使用しませんし、後片付けも鍋でまだ楽。

かつ、ノンフライヤーも電気圧力鍋も、近くについて見ていなくてもよいため、他の家事と並行してできるのがよいと言っていました。

日用品はなるべく安いものを購入し、浮いたお金で時短家電を購入するのだと言われました。

 

安く買い、手間をかけて美味しく食べる

たとえ安く買った菓子パンでも、「できる限り美味しく食べる」ということを意識しています。

「〇〇のパンは電子レンジで20秒加熱して食べるとおいしい」

「〇〇のパンだったら電子レンジより、オーブントースターがおすすめ」

と、いろいろ試して美味しい食べ方を見つけ出していました。

 

スーパーでコロッケを買った場合も、電子レンジで温めたあと、オーブントースターで油を落としながらサクッと仕上げる…など、妥協しません。

夫と2人暮らしの時は、美味しいものが食べたい時は外食、家で食べるご飯やお弁当は比較的手間をかけない(場合によっては温めず食べる場合も)、といった感じだったため、お金をかける前にできることはいっぱいあるだろうに…と反省しました。

 

まとめ

無事に子どもが生まれ、家に戻った暁には、

  • 時間を意識し、規則正しい生活を送ること
  • 家事にもっと時間をかけること(だらだら座る時間を長く作らない)
  • お金をかける前に、まず手間をかけること

を意識して取り組みたいと思います…。

 

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

2019.2.21

結衣子

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  • この記事を書いた人

結衣子

1989年生まれ。つわりが原因で仕事を予定外の退職。2019年3月出産予定。お金の使い方などいろいろ見直したこと、考えたことを綴っていきます。

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